孫とおばあちゃん

電車に乗って外の景色を眺めてると、時々現れる桜の木に目を向けてしまう。

つぼみがだいぶ赤くふくらんで、咲いてる花がちらほら。
あと1週間位したら満開かな。

5歳位の男の子が外を見ながら楽しそうにおばあちゃんに話かけてる。

これからおばあちゃんちに行くみたいで、それが嬉しくてテンションが上がってる感じだ。


孫「まだ?」

お「もうすぐよ」

孫「もうすぐ?」

お「うんもうすぐ。うち来てももう障子やぶいちゃダメよ」

孫「ん?」

お「シールだらけでみっともないんだから」

孫「ふ〜ん」

お「内装屋さんがこれ以上穴あけたら替えないとって言ってたんだから」

孫「じゃあえんぴつで刺してもいい?」

お「ダ〜メ!」

孫「アハハ。えんぴつで刺しちゃお」


この男の子、穴あける気満々だ。


お「ダメよ」

孫「アハハ。じゃあやぶいちゃお」

お「ダァメッ」

孫「アハハ。じゃあえんぴつで刺しちゃお」

お「やめてよ」

孫「アハハ」


こんなやり取りを繰り返してる。
ダメって言われるのが楽しいみたいだ。

おばあちゃんもそれを知ってかちゃんと答え続けてる。


なんだかほのぼの。


おばあちゃん、障子は諦めたほうが良さそうですよ。

 
  • コメント(全8件)
  • ころ☆ころ★コロン 
    4/5 04:57


    わたくしも
    孫チャンと…


    そんな会話をしてみたい(*^.^*)


    まだまだ…先ですが(^。^;)



  • うっちー 
    4/5 06:53

    本当にほのぼのしてますね

    癒されそう

    私もおばあちゃんの家に行って一回だけ障子破きましたよ

    チョー怒られて泣きながら一緒に張り替えたのを思い出します

    新垣さんは障子破ったりしませんでした


  • 若†極卍會†乱咲 
    4/5 07:40

    いざ障子を破いても そんなに怒られはしないのでしょうね。それだけ破いた障子の件で それだけの冗談を言えるのなら^_^;

    ただ 鉛筆で刺すという事を平気で口に出来る現代っ子に 何だか悲しくはなりますが…。時代錯誤かなぁ(*_*)子供も孫も居ないとイマイチ解りませんが。
  • にしん(モンプラ誘い×迷惑しています) 
    4/6 10:54


    ばあちゃんか〜懐かしいな
    私はメチャメチャばあちゃん子で
    他界してもう何年もたつのですが今だに
    ばあちゃんに最近会ってないから会いに行かないと

    って考える夢を見ま

    はぁ
    あちゃんに会いたい



  • 新垣直人 
    4/7 00:57

    ころ☆ころ★コロンさん

    これからが楽しみですね(^^)
  • 新垣直人 
    4/7 01:07

    うっちーさん

    チョー怒られたんですか。それは忘れられない記憶ですね(^^;)
    うちは障子がなかったです
    そしてばあちゃんは沖縄にいるからほとんど会いに行くことがなく、ばあちゃんちに行く頃には一応分別はつけられる歳になってました。
    ばあちゃんとすぐに会える環境にいる人がうらやましく思います。


  • 新垣直人 
    4/7 01:16

    若さん

    優しそうなおばあちゃんでしたよ(^^)
    たしかに指でなく鉛筆でズブズブ刺してる姿を想像すると怖い気もしますね。
    たぶん鉛筆が色鉛筆で障子にらくがきをしてて力の加減を間違って穴をあけてしまったんじゃないかな。と想像しました
    そうあってほしい。
  • 新垣直人 
    4/7 01:18

    にしんさん

    おばあちゃんのこと大好きだったんですね。
    今もにしんさんの心の中で生きてるんだね(^^)
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