詩『闇への祈り』

夜の海をひとり漂い
あてもなく彷徨う方舟(はこぶね)は
進む行方と時間(とき)の流れに

闇に不安を
月に祈りを

彼方から届く “微かな光” (“シグナル”) に
風は導き
波は運命(さだめ)



暗く広がる海原を望み
想いを彼方へ “導く光” (“シグナル”) を送るよ
〜どうか方舟へ届けてください〜

闇に光を
月に希望を

波を鎮め風のご加護に
我が身を捧げ
守るが運命(さだめ)






人は誰しも迷うときがある。
この先どうすれば良いのか、どこに向かえば良いのか。
恋に迷ったり夢に迷ったり人生に迷ったり、生きることに迷ったり…
俺にもあった。
そんな時は感じて欲しい。
あなたと同じ思いをしてる人がいることを。
そんなあなたのことを想う人がいることを。

あなたの知らないところであなたのことを想っている人がいる。
あなたとつながりたい人がいる。

そんな想いを詩にしてみました。

愛しい人や大切な人の助けになりたい気持ちは誰にでもある。

たとえひとりでいる時でも、
深い闇の中にいたとしても、
あなたはひとりではない。