タイムカプセル

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この間実家に顔を出したら、俺の昔のものが段ボールにまとめられて置いてあった。


家の片づけをしたらしい。


「箱の中のもの見て整理して」と母。


小学校の頃からの作文やら絵やら文集やらもらった手紙やらCDやらカセットテープやら、とても懐かしいものがたくさん入っていた。


子供の頃の作文を見るととてもはずかしい。


「この作文俺が書いたのか?頭悪いぞ…」


母「○○(妹)も言ってたわよ」


ゲッ!妹も見やがったのか。


母「でも絵は褒めてたわよ。“鉛筆でこんなに描けるなんてすごい”って」


そう、子供の頃は作文は苦手だったが絵は得意で、中学に上がると体育祭や文化祭のパネルに描く絵を任されたり、卒業文集のさし絵をお願いされたりした。
小学中学の頃はよくアニメの絵をノートに描いたりしてたな。
高校に上がってからは部活やら友達と遊んだりやらで描かなくなってしまったけど。


懐かしい品々を整理するつもりがいつの間にか見入ってしまい、どれも処分するのは何か忍びない気がして、結局そのまま段ボールに納めて保管してもらうことにした。


ものを捨てられない性分だな…