映像と舞台の制作過程

先週オーディションしたCMの撮影に行ってきたよ。

ビジネスマンしてきました。

CM対象の建物現地で、一般のお客様もいる中、一般の方立入禁止にしたフロアでの撮影。

カメラの枠内でいかにきれいな絵になるか、物の配置や俳優の動きを細かく決め、その決まった範囲内で自然にそして見る人にわかるように演じる。

どんな風に仕上がるのか楽しみ♪


そして撮影が終わったら舞台稽古へ。

様々なドラマや舞台で活躍している井田國彦さんと冨家規政さんの熱のある演出で各シーンが徐々に完成され息づいていく。

今日は音響さんも来て、各シーンごとの音の選定やタイミングを確認。

その前は照明さんが来て、スポットの位置やタイミング、どのシーンのどこでどの色の照明を点けて、どこで暗転するかなど、頭から芝居を通しながらいろいろ確認して行きました。

こうしていろんな人たちの技と思いが織り込まれて出来上がっていくんだよね。


『すべてはお客様により良い芝居を楽しんでいただくため』


頑張らなきゃ!