リカルド・マルティネリ・ベロカル・パナマ共和国大統領公式訪日

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1999年12月31日に

トリホス将軍が結んだ

新運河条約により、

パナマに運河地帯の主権が返還された。

このアメリカ合衆国からの

第三の独立によって、

パナマは全土に

主権を及ぼす国家となった。

これから発展する国である

10月23日(火)帝国ホテル

パナマ投資セミナーに3人で参加する

最前列が空いていたため、

そこに席を取り

パナマコーヒーを飲み、開会をまつ

座席には、同時通訳のイヤホーンが

パナマ共和国の言葉はスペイン語のため

英語と日本語で同時通訳を

17:15

司会は

アメリカ開発銀国アジア事務所 
上田善久所長

開会の辞

駐日パナマ共和国大使

歓迎の辞

JETRO 石毛博行理事長

17:30

リカルド・マルティネリ・ベロカル
パナマ共和国大統領

パナマ共和国の大統領が来日するのは17年ぶり

日本へ向けてのプレゼンテーションが始まった

もともとは、輸入業者リカマル社

(国内有数の民間企業。
国内最大のスーパーマーケットチェーン
SUPER99を経営)

のオーナー。その他にも、

Lastigol(プラスチック製品製造工場)、

国営テレビ局等にも関与するなど、

手広くビジネスを手がけている。

政治家の前に経営者としての言葉が多く

国の発展には経済の成長がが大事と

今の日本の総理大臣も

経済効果を上げることに専念をしてほしいもの

大統領の話を聞いて、思う事は

自国に対しての情熱が伝わり、

右肩上がりの成長を続けるだろうと

また、質疑応答には

大統領自ら、質問に答えて対応する

また、そのほかには

パナマ共和国外務大臣

ハブ空港にして、南米の起点にと

パナマ共和国パナマ運河担当大臣

パナマ運河のコスト問題などを回答している

国会みたいに、

前もって質問内容がわかるの違って

その場その時の回答を

パナマ大統領が回答する

パナマに関する数字が、


頭の中にインプトされているようだ

さすが、ビジネスマン出身

中身が濃かった

日本も、上場会社の社長が

総理大臣になれば経済が成長するのではと感じる

19:00

レセプションパーティーが行われた

日本の政治家たちがあいさつをするが

レベルの低い話が多く、内容がなく寂しいもの

カルド・マルティネリ・ベロカル・パナマ共和国大統領

なかなか、ユーモアーがあり

パナマのインフラセ整備で日本のモノレールをと

モノレールは、

デズニィーランドの乗り物と思ったなどと笑わせてくれた

大変有意義な話が多く、大変勉強になる

帰る際に、大統領と記念撮影を