井上尚弥鮮烈KOデビュー戦

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井上 尚弥(いのうえ・なおや)

1993年(平5)4月10日

神奈川県座間市生まれの19歳

元アマチュア選手で

ジム経営者の父・真吾さん(41)の

影響で小1からボクシングを始める

相模原青陵高1年時に

インターハイ、国体、選抜を制覇

2年で国体、

3年ではインターハイ、全日本選手権

インドネシア大統領杯を制して7冠獲得

アマ通算75勝
(48KO・RSC)6敗

1メートル63、右ボクサーファイター

第11代世界ライトフライ級チャンピオン

張正九と彼の試合を見に、

後楽園ホールへ

会場には、

テレビ局8社が計20台のカメラを回す異様な光景

ここが、ボクシングの会場かと思ほどの記者たちが

セミ・メインでもないのに

TBSのテレビ中継が

通算21戦でKO負けのなかった

東洋太平洋ミニマム級7位クリソン・オマヤオ(19=フィリピン)から

初回にダウンを奪うなど圧倒し、

4回2分4秒、左ボディー一発でマットに沈め、

鮮烈のKOデビューを飾った。

デビューの為、動きが少し硬かったが

これだけの、プレッシャーに対して

素晴らしいデビュー戦だったと評価できるのではないか

試合前には、韓国の世界チャンピオン

張正九・柳明佑が紹介される

デビューでは異例なこと

試合後

特別ルームをで記者会見が

やはり大物だ