幻の鮭 鮭児

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昨日、北海道の友人

オホーツク観光

佐賀氏よりうれしいプレゼントが届く

なんと、幻の鮭 鮭児が

鮭児とは、11月上旬〜中旬にかけての

知床〜網走付近でとれる

脂ののった若いシロザケ

数千匹〜1万匹に1〜2匹くらいしか

捕れないといわれる、

脂の乗った若い鮭のことです。

この、鮭児は卵巣・精巣が未成熟で、

見た目は少し小振りに見えますが、

体長の割りにずんぐりとした体型は、

見ただけで脂のノリのよさを思わせます。

鮭に詳しい漁師でなくても、

私たちが見ただけで

一目瞭然で普通の秋鮭とは違うとわかる種の鮭、

それが鮭児と呼ばれる鮭なのです。

その希少さゆえ「幻の鮭」と言われています。

通常の秋鮭よりも2倍以上の脂が乗っていて、非常に美味であり

全身がトロのような状態。高級寿司ネタとして使用される。

水揚げ量は極めて少なく、1尾10万円以上で競り落とされることもある

そんな高級魚が送られてきた

すぐに、寿司屋 藤松の大将に電話して、さばいてもらう

そんな高級魚があるのに

なぜか、魚が嫌いな私です。

残念!

 
  • コメント(全2件)
  • ERE 
    9/2 21:24

    社長!魚嫌いだったんだぁ。食べてみたのかな
  • 荒井英夫 
    9/2 23:42

    やっぱり、ダメダメ
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