洪秀煥

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昨日、間違えて電話を

スマートフォンにして、

2年近くになるのに

いまだに使いこなせない、アナログ男

間違えて、電話した相手は

大橋ボクシングジムの会長大橋秀行だ

どうも、私がコールしたらしく

折り返しの電話が

思わず、食事にと誘う

大橋会長と食事の場所は

横浜福富町の韓国料理「韓ma流」

ここのオーナーは、先日

韓国で行われた、日韓戦で通訳をして頂いたみたいだ

2人で食事はさびしいので

佐久間・美☆も呼び4人で食事を

店のオーナーと交えて、5人でボクシングの話で盛り上がる

2次会は、中村町の居酒屋しんちゃんに

ここの、店主は元ボクサー

武相高校出身で高校の王者

卒業後、プロ入り

アメリカに渡り、七戦全勝のキャッチフレーズで帰国

帰国第一線の相手が洪秀煥だ

当時の成績は、9戦6勝1敗2引分

試合場は、現在の横浜スタジアムの場所にあった

横浜公園体育館で行われた

まんが、あしたのジョーにあこがれて

横浜で行われた、ボクシングの試合はよく見に行った

今から、42年前の試合だ

1970年8月8日

真夏の夜の闘いだったが、まだ小学校6年生だったが

鮮明に覚えてる試合だった

当時のリングネーム「ガティート伸」で入場

最高に期待された新人だったが

洪秀煥に、1ラウンドKO負け

見事な、右アッパーだった

そんなこともあり

大橋会長に、洪秀煥氏が大島氏に会いたいと

その伝言をしにきた

すかさず、大橋会長が洪秀煥氏の電話を

洪秀煥氏は日本語は上手だが

通訳は、美☆がしてくれるが

美☆は、韓国の英雄である洪秀煥氏としゃべれて

大感激する

この洪秀煥氏は現在は、韓国ボクシング委員会会長

韓国の英雄だ

韓国・東洋チャンピオンを獲得した後、

敵地南アフリカにてアーノルド・テーラー(南ア)から

2度のダウンを奪う快勝でWBAバンタム級タイトルを獲得。

その後、当時無敗のアルフォンソ・サモラ(メキシコ)にタイトルを奪われ、

再戦でも敗退、「洪秀煥の時代は終わった」と思われたが、

新設されたJフェザー級でのチャンピオン決定戦に出場し、

またも敵地パナマにて無敗の新鋭、エクトール・カラスキャ(パナマ)から

2Rに洪がカラスキリャの強打に捕まり計4度のダウンを

フリーノックダウン制ルールのためなんとかKOを免れる。

3R、スタートから一気に洪が捨て身の勝負に出てボディから顔面への

ワンツーを決めるとカラスキリャは膝を落としロープに詰まる。

そこから洪は止まらぬ連打を放ち最後は左フックを顔面にヒットし

カラスキリャはダウン。

ダメージは深くカラスキリャは立ち上がる事が

できずカウントアウト。

洪の信じられない大逆転劇にセコンドはもちろん、本人も大喜びだ。

王者となった洪はバンタムに続き韓国初の2階級制覇を達成。

敵地パナマでの快挙達成にこの試合は韓国で今なお語り草となっている。

韓国初の二階級制覇チャンピオンである。

試合後に、リングで「お母さん、やったよ」

マイクで行ったのは、有名な話だ
http://www.youtube.com/watch?featu...


3件目の店は、タクシーにとめ横浜駅西口行くはずが

目の前の店、フライ屋をみて

そこで飲むと大橋会長が

ポテト・アサリフライ・ウーロンハイ・ウロン茶

支払いは、700円と安い店だ

最後は大橋会長の自宅そばで飲んで解散