気ままな一人旅

  • 荒井英夫 公式ブログ/気ままな一人旅 画像1
  • 荒井英夫 公式ブログ/気ままな一人旅 画像2
羽田より、沖縄行きの始発に乗り

2年ぶりに、那覇市に向かう

今回の目的は、古宇利島(こうりじま)

沖縄本島北部にある

屋我地島の北に位置し、

今帰仁村に帰属する有人島。

離島ならではの美しい海や

「沖縄版アダムとイヴ」

と呼ばれる伝承があることで

有名神話伝説

平成17年2月8日に古宇利大橋が開通したので

今回は、その橋を渡ろうと思いレンタカーを借りて

ロケはんに

この橋は、今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地(やがじ)島を結ぶ

長さが1960m。無料で通行できる橋の中で長さ日本一の橋です。

橋が結ばれるまで島の人は船で行き来していました。

橋はほぼ直線で、

橋の入り口から見る古宇利大橋は

エメラルドグリーンの海の真ん中に堂々としています。

「昔、古宇利島に空から男女二人の子供が降ってきた。

彼らは全くの裸であり毎日天から

落ちる餅を食べて幸福に暮らしていた。

最初はそれに疑問を抱かなかったが

ある日餅が降らなくなったらどうしようという疑念を起こし、

毎日少しずつ食べ残すようになった。

ところが二人が貯えを始めたときから餅は降らなくなった。

二人は天の月に向かい声を嗄らして歌ったが餅が

二度と降ってくることはなかった。

二人は生活と労働の苦しみを知り、

ジュゴンの交尾を見て男女の違いを意識し

恥部を蒲の葉で隠すようになった。

この二人の子孫が増え琉球人の祖となった、」

と云う神話である。

そんな夢のある島に探索に来たが

古宇利(こうり)島は半径約1Km、周囲が約8kmの島

車で回り、15分ぐらいで終了

きれいな空気とエメラルドグリーンの海を見て

次の場所へ移動