大仁田が“伴宙太戦法”で船木から爆破王奪還を宣言! 

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超花火プロレスの2月26日、東京・エスフォルタアリーナ八王子大会(13時)で、船木誠勝が保持する爆破王選手権に挑戦する“邪道”大仁田厚が、“伴宙太戦法”でのベルト奪還を宣言した。
 決戦を約3週間後に控えた某日、大仁田は東京・竹芝のZERO1道場で、留学生のショーン・ギネスを“仮想船木”に見立てて、トレーニングに汗を流した。
 練習を終えた大仁田は「オレは関節技にもキックにも何の興味もないし、付き合う気などさらさらない。オレは師匠であるジャイアント馬場さんから、“打たれ強さ”こそ、プロレスラーの証だと学んだ。船木戦ではオレの“打たれ強さ”を見せてやる。八王子でオレの名前を、『伴宙太』に改名する。『巨人の星』を見たらわかるだろ? 船木からどんだけ蹴りを打たれても打たれても、伴宙太のごとく、立ち上がる。そして爆破王のベルトを獲り返す」とコメント。
 大仁田は昨年7・24エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)第2競技場大会で、船木に敗れて、爆破王を明け渡した。そのうえ、この試合で右腕(右尺骨遠位端)を骨折し、全治3カ月の重傷を負い、同8月2日に全身麻酔で整復手術を受ける事態に陥った。あれから7カ月の月日が経ち、リベンジ戦の機会が、ようやく巡ってきた大仁田は、並々ならぬ決意で臨む。