グアム旅行記А愃埜紊糧媚繊

ジェットスキーで顔面水しぶきだらけになった僕は、浜辺のパラソル&チェアで読書にふける事に。




時計は4時をまわります。



グアムの浜辺でのレンタルはだいたい五時までなんで、二時を過ぎると割引になりお得です




ちなみにこの時読んでいた本はアメリカの古いプロレスラーの自伝。



アメリカが凄く好きなんで、古き良き時代の話を堪能しようと(^_^;)




読書に一段落したら浮き輪で海を漂ったりして、グアムに戻って来られた事に感動しつつ、夕暮れ時の空を見上げてボーっとしました。




日本にいる時、僕は何も考えない瞬間がないので、こうした時間は本当に貴重なんです。




欲も心理学も気遣いも無用の時間帯…幸せだったなあ。






五時になるとパラソルが回収され、部屋に戻ります。




ピックアップ願いの電話を入れ、シャワーを浴びていざラストナイトディナーへ





最後の晩餐は、昔から行ってみたかったグアムで一番というステーキ屋さんをチョイスしました。



このステーキが…







うますぎ!!






人生で食べたステーキで一番美味しいステーキでした。





なんでもこのステーキ屋さんはカナダのNo.1ステーキハウスだそうで。




広域的に天下をとってるだけの事はありますね、うんうん







僕は霜降りがむしろ嫌いなので赤身の熟成塩だけ攻撃に完全ノックアウトされてしまいました。





『ハイズ』



というお店です





ステーキ一式とビール&炭酸水で80ドルだからちょっと高めでしょうか。




しかし経験としては絶対アリです。





肉をお腹に詰め込んだ僕はラストナイトにホテルロードを散歩しようと途中でおろしてもらいます。



するとドライバーは



「こんな所で降りても何もないぞ。ストリップはどうだ?風俗は?」



等と何回も何回もタフネゴシエート。




「いらないんだって。そんなんじゃない日本人もいるんだよ!」




とキックアウトし、景色を目に焼き付けながら、小さなモールを巡ります。




数年ぶりのグアムは結構変わっているところもあり、好きだった体感ゲームセンターやよく行っていた玩具屋さん等、消えてしまったお店の思い出を反芻しました。



「あの時楽しかったな…」




と、そこへ。




「あの、ちょっとすみません」