グアム旅行記 惷港でバッタリ』

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日曜の朝7時半に、僕は成田エクスプレスに乗っていました。



初の海外一人旅なので暇だったり仕事の事を考えてしまうかもしれないのが不安でしたが、それでも僕の唯一の趣味が何年も遂行されない方が精神的にマズいと思いまして、腰を上げたのです。




9時過ぎに着き、スーツケースをあずけてドルに換金、飛行機の時間まで成田空港内を散歩。




すると!




「あれ、青木さん」



「あれ!? お前もどっか行くんだ?」



その人は、五年振りくらいに会う六本木の女友達でした。



「うん。ダイビングの資格をとりにグアムへ1人で」



「1人でか?凄いね」



「青木さんは?」



「え…とグアムへ黄昏1人旅?」



「本当に(笑)!凄い偶然だね」



確かに六本木でもバッタリ会わずに五年立ってますからもの凄い偶然です。



「お互い1人なんだったら現地で一回くらい飯食おうか。明日の夜とか」



「そうだね、こんな話面白いからね」



「電話通じるかわかんないから夜7時にプラネッドハリウッドの前待ち合わせで」


という訳でいきなりハプニングが。



こんな事あるんですねぇ。





約束後、空港内で別れた僕はスティーブジョブズの本を買い、搭乗へ。




チェックイン時や搭乗時に色んな人から



『この席は緊急時に英語がわかる人の席なの。大丈夫そうね』



と話しかけられます。




…大丈夫そうねって何が?



色が白くて金髪だから英語がわかりそうとか?






機中では寝たりジョブったり(注・読書)。




そうこうしているうちにやや遅れて到着です。



入国審査レベルの英語は問題ないので早めにクリアし、18時くらいに今回の宿リーフホテル着。



ツアーは色々団体が揃うまでとか面倒くさいですね。



昔は個人旅行が多かったので疲れてしまいました。



しかし休む時間が勿体無い。




タクシーで巨大ショッピングセンターのマイクロネシアモールへ向かいます。



これは初日の定番パターンなんですよ




モールではアメリカでしか買えないナチュラルサプリメントを買い、メインの隣にあるスーパーで旅行中のビール6缶と朝食用のハムを買い、ホテルへリターン。



この時点で20時半だったのでデューティーフリーショップに行くと衝撃が…!



「ああっ! 無いっ!」