ストーリー講座ジャンル編『ホラー』

基本は


 ̄覗&画像


音のみ


J絃


とで全て異なります。



まず,任垢、漫画はここに属します。



,両豺隋△泙困いに見て気持ちが悪かったり恐怖を与えるようなビジュアルのものを用意できるかが一番重要です。



怪物ならよりリアルにえげつなくとか…リアルでなければ視聴者に恐怖を抱かせる事はできません。


この点は想像力に寄りかかった方が良い↓とは真逆。



↓はわざと細かく表現しないのがコツですから。


そして演出。



いきなりガバッと出てくるのも、ジワリジワリでもいいですが、,魯モのシーンを大事に使わなくてはなりません。



前半はシルエットを使ったり、あえて血しぶきのみで見せ、クライマックスでしっかりと、がセオリーですね。



最初のうちから何度もモロ見せするとクライマックスのインパクトが薄れますので。



そして、ここがポイントですが,両豺腓魯好函璽蝓爾旅柔が↓と異なり、アップダウンを繰り返して最期まで繋がなければならないのです。



これは、漫画でも映画でもスタート時で判断されたり途中で飽きてしまうケースが多いからで、観るという行為は漫画や映画の方が飽きてしまいやすいんですね。



何故か?




観ているだけの,鉾罎戮騰△筬は



“想像力”



を使い続けるためです。



人間は頭を使い続けていると、観ているだけの時よりも飽きにくいのです。





さて、△魯薀献ドラマや怪談話等ですが、これは文章的にというより音の強弱と間が一番重要で、そこでリアリティを出します。



稲川さんの話はまさにそれですね。



喋りのコツとしては?



結末を知らないという演技をしながら話す。



結末までいかに盛り上げるかが重要で、先を知っている感じで喋ってしまっては工程を省いたりしがちなんですね。



ですからきちんと順序をたてて喋るにはどうすればいいか、という事になる訳です。




そしてですが。



文章で書く場合、効果的構成は一つしかありません。



プロローグで一旦激しい展開をぶつけるかぶつけないかは自由ですが、後はクライマックスに向けてひたすらジワリジワリと進めていく。




,里茲Δ淵▲奪廛瀬Ε鵑鷲要なく、緩やかな長い坂を作るようなものですね。




という訳でホラー考察、お分かりいただけましたでしょうか


 
  • コメント(全3件)
  • 天明 希艟 
    10/7 18:40

    なるほ

    ホラーはもちろんストーリーも大事ですけど
    より作画の見せ方がポイントになってくるんですね


  • さっち) 
    10/9 21:35

    私は一読者でしかありませんが作家さんの 裏事情やもの作りの裏側を見ているようで面白いです
    実はスマホに変えたのですが慣れなくて…(泣)
  • 青木良 
    10/9 22:25

    スマホに変えちゃいましたか(^_^;)
    僕の周りの業界人では来年春以降に出る機種がまともらしいと言われてます…
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