ものかきのはじまり

なんで作家になったのか?

という質問をいただきましたので今回はそんなコラムを。



僕の経歴は以前書いた

『ぼくのこと』


というエントリを見ていただくとして、まず執筆のはじまりは十代の頭頃からゲーム雑誌のゲーム紹介&攻略ページを書いたのが始まりなんですよね。


つまりライター。



“てにおは”

を学んだり

“書く”


事に慣れるのにはいい時間でしたね。


僕は作文や国語が子供の頃から得意科目だったので、これは楽にできました。


ライターというのは執筆業の中では一番ハードルが低く、多くの人は通過点やバイトとして経験する職業で、リスペクトされるというよりはむしろ逆に見られます。



僕の場合は辞め、その後電波少年やオールナイトニッポンの構成作家を経験、一度ソニーのサラリーマンを経て漫画原作に挑戦しました。


これは、三沢光晴さんと知り合いまして、僕もサラリーマンてはなく自分の力で何かをやりたくなったからです。


漫画原作を選んだのは、漫画が好きだった事と自分発信で

『何かを産み出す』


事がしたかったから。


ライターというのは、何かを

“紹介”


する事がほとんどで、あまりクリエイティブな部分が無いんですね。

構成作家は打ち合わせメインで実は執筆のパートは打ち合わせに比べて一割くらいなのです。


ですから、きちんと自分のものを発信する事がこの後の人生に必要だと思ったんですよね。


しかし自分のものではあっても、他人の(出版社の)媒体で発表する訳ですからそこにはしがらみや思惑が存在します。


僕は幸運にも講談社、小学館、集英社のそれぞれ看板で短期も含め連載する事ができました。


その当時はブームという事で、作家としての得意ジャンルを

“格闘技”


に設定していたのでインタビューや対談等ライター的な仕事もやりましたけど、貴重な経験だったと思います。


そして漫画原作を経験していくうちに、ジャンルも固めず、また自分が

『アンカー』


になる仕事もやらねばと思い、今に至る訳です。


という流れで、作家になったんです。


このように誰かに師事した訳ではないので、作家や漫画化を目指している人を応援したくなるんですよね。


そうした皆さんのGREEブログも隅々までちゃんと見てますよ




ので、参考になるかもしれないので明日はストーリー講座をやりますね。

 
  • コメント(全11件)
  • 幻馬葛葉 
    6/19 15:17

    ほんとですか

    ストーリー講座しっかり拝見させていただきます(o>ω<o)
  • 眉毛犬 
    6/19 15:19


    おぉ

    ストーリーの作り方まだよく解んないんで学ばしてもらいま



    絶対見ます

  • *凜* 
    6/19 15:41


    うまく伝えられる文章が、目標ですかね

    ここでたくさん、勉強させてもらいます



  • lov@692 
    6/19 16:25

    楽しみにしてます

  • 吉田光線 
    6/19 17:08

    楽しみです、今…スランプなんで

  • のぶぶ。≪多忙コメ無し。m(__)m≫ 
    6/19 17:26

    楽しみにしています
  • ペガサス幻想だし 
    6/19 17:48

    楽しみにしてますよーっ
    今からネーム描くとこだったんでテンションあがりますー
  • Keisho 
    6/19 18:55


    楽しみに学ばせてもらいま



  • . 
    6/19 19:11



    お答えいただきありがとうございます(*´∇`*)

    なんだって…お目汚ししてないかな←
    わくわくしてます!
  • 蓮 今月で退会します。 
    6/21 08:17

    おはよぅございます


    私は昔から作文が苦手でした。
    何故
    つの題で何枚も 書けるのか今でも不思議です


    現実に無いものを作り出す創造力(想像)ってドコからくるんでしょぅ


    作家さんのブログ興味深いです

  • Shinchan 
    6/21 13:12

    ラジャ(`・ω・´)ゞ
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