日々変わりなく

昨日のブログ、地震についての文が何故か消えてました。


おそらく秘書ミス…


まあさておき、地震…凄かったですねぇ。


被災者の方々は本当に辛いでしょうね。


亡くなった方にはお悔やみを、また安否が気遣われている方々には心から御無事を祈らせていただきます。




僕はといえば、住んでいるマンションと日本テレビの耐震性が高いため、打ち合わせが飛んだ以外では個人的影響はありませんでした。


僕はコントローラーの匠バリに基本的にあまり動じないので、皆の動揺をよそに黙々と仕事をしている2日間となっています。



明日も執筆。



天涯孤独の僕の環境では地震を気にしても、何事もおこらなかった時に何もしていなかった方が問題になってしまうため、様々な感情を押してひたすらに仕事をしています。

しかし冷静な事に批判的な人もいて。


基本マスコミやメディアは、天変地異でも報道義務があるため職務全うを義務づけられております。


テレビやメール、ネットが通じるのは、大袈裟に言えば自己を犠牲にして働いているスタッフのおかげなのです。



被災地や自衛隊の方々と並び、そうしたメディアの人間に対しても、暖かい目を向けてあげていただければ幸いです。



人々の為にリスクを覚悟して働く事を選んだ方々(選ばざるをえない方々も)も沢山いますので。



さて、大地震と言えば、僕は神戸が頭に浮かびます。



被害面積は今回の方が上ですが、あの時は確か神戸の下で地震があったんでしたかね


ピンポイントの被害は現段階での今回以上のものがあったように記憶しております。



神戸が一面平野のように焼け野原になった写真は衝撃的でした。


今回は最終的にどこまで行くのか…考えると気が重くなります。



ちょっと思ったのは、東京のインフラについて。


交通機関、電話とメールがほぼ半日ストップしました。


建物に関しては、神戸地震以来耐震性が高く作られているものも多く、東京は震度の割に倒壊物が少なかったようで。



反面、日本の情報の中枢である東京がこれほど通信において不通になるとは、なかなか驚きました。


東京の通信インフラはもうちょっと地震に強くしないとマズいのでは?



様々な問題が山積の中、わずかでも被害が軽減される事を祈っております。