ジ・コントローラー的話

さて、自分話シリーズもそろそろ終盤にさしかかって参りました。


今日のテーマについての質問が来るかと思っていましたが案外来なかったですね。


今日は僕と心理学・分析学についてお話します。


僕は、この2つが特技で、これに統計学を混ぜ合わせて僕流プロファイリングが完成します。


僕の『渋谷ハチ公前』は主人公青山良一がプロファイリングを武器にスカウトマンとして成り上がるお話。


ジ・コントローラーはプロファイリングと攻撃的行動をミックスし、相手をコントロールするお話。


このように、僕の小説は心理学と分析学が登場する事が多いんです。


理由の一つは小説として読み応えに繋がりやすいから。


そしてもう一つは僕が得意としているからです。


つまり、日常的に使っているんですよ。


僕の周りの皆はジ・コントローラーを読んで


「これはどう見ても青木さんだ」


と言っていましたが、僕の人となりは匠條史郎に青山良一の熱さを混ぜた感じが一番近いと思われます。


匠のような分析学を日常的に使っているため、よほど心理学を勉強したに違いないと…勘違いする人も後をたちません。


が、しかし。


僕の経歴を先日読まれた方はおわかりかと思いますが、そんな事をしている時間はありませんでした。


僕の心理学は人生の中で観察・分析をして培ったもので、その手の本すらあまり読んだ事が無いのです。


ですが的が外れた事は無く。


現在の仕事が円滑に進んでいるのは数年前から平常時に使い出したプロファイリングのおかげと言えます。


人の気持ちがわかる。


それは駆け引きで成功する決定的な秘訣になりますからね。



また匠の淀みない心音と同じリズムの喋りは、僕の普段のトークと同じ。


年間何十と人の相談にのる事が今の僕を作る礎になった訳ですね。




キッカケは?



元々分析は得意な方だったんですが、ある時ロバート・k・レスラーさんのFBI心理分析管の本を読み、プロファイリングの存在を知りました。



その本自体は犯罪心理学についてだったのですが

「という事は日常的にはこう…そしてこう…」


と突き詰め観察する事で今のスタイルが完成。


しかし宴会芸程度にしか使わなかったんですが、日本テレビの仕事に復帰する直前にあまりにも酷い人間が沢山現れため、普段から使う事にした訳です。



明日もコラム…かな


 
  • コメント(全9件)
  • *凜* 
    3/10 03:42

    人間関係悩むと自然に、観察するようになっちゃいますよね


  • ころ☆ころ★コロン 
    3/10 03:51


    きっと。。。

    単純な人間だから


    洗脳されやすいんだろうな

    わたし(≧ヘ≦)


  • ゆらら‡皆様に感謝‡ 
    3/10 06:08

    私も 出来るのかな


    …出来る様になりたいです


    もう少し 努力が必要です

  • さっち) 
    3/10 10:05

    人間って、ややこしいですから〜

    めんどくさいし、もう大変(笑)
    でもお互い様だし、あんまり気にしないようにしてま

  • 淳茶々(イベ:ボチボチ) 
    3/10 19:45

    人間観察って、面白いけど…関わると厄介な時もありますよねぇ〜



    私は…好き嫌いや、
    感で苦手かを判断してます



    苦手や嫌な人に、関わっても…結局嫌な思いをするのは、自

    だったら…
    わらない用に避けてる…今日この

    仕事の場合は、必要な事だけ話し…余計な事は話をしない

  • ☆LastAngel★【G.M号】†病ミ病ミノ実† 
    3/10 21:36

    それでも誰でも出来る訳じゃないですからね

    俺なんか分析し過ぎて頭いたくなりそうです

  • IF23x1.8 
    3/10 23:38

    はじめまして

    どの話も ひきこまれて、よかったです

    これからの活躍 楽しみにしてます。

  • 眉毛犬 
    3/10 23:58


    凄いですね



    ほぼ独学とか・・・
    自分もその技術身に付けたいッス




  • *凜* 
    3/11 15:28



    地震大丈夫ですか


    まだ、すごい揺れてます


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