僕と渋谷ハチ公前

皆さんコメントありがとうございます。


このブログでは僕の作品にまつわるお話や、読み物自体を書いていきたいと思っています。



まずは、何故僕の顔がGTOの藤沢とおるさんの作画になっているのかからお話したいと思います。


僕は10年程前から漫画原作を始めまして、そのご縁で漫画家さんの知り合いが結構いらっしゃるんですね。



その中でも藤沢とおるさんは特別仲良くしていただいておりまして、お互いの行事や飲み会にはほぼ顔を出し合っているような。



で、ある時依頼をいただいて小説『渋谷ハチ公前』を書いたんですよ。



作品自体は一週間で書き終えたのですが、発表の場(というか出版社ですね。最初に依頼をいただいた編集の方がなんとなく信頼のおけない方だったので)には悩みました。


で、しばらくして僕の関わっている日本テレビの携帯書籍サイトができる事になったので、そちら用にしようかと。




そのお話を藤沢さんにしたところ


『青木さんの小説なら何かしない訳にはいかないね、挿し絵でも描きましょうか』


と言っていただいたんです。



酒宴の席でしたが、それ以前からコラボレーションのお話をしていたので、お願いする事になりました。



しかし、電子書籍に挿し絵?




藤沢さんにお手伝いいただけるのなら、僕の得意なメディアミックス作品にしようという事で、挿し絵ではなくキャラクターデザインをお願いした訳です。






渋谷ハチ公前の主人公の青山良一は僕の分身(初めて書いた小説ですから主人公の性格には自分を投影しないと書けなかったんですよ)的性格。


まああれほど軽くはないですが、僕は藤沢さんと知り合う前からGTOの鬼塚英吉に似た性格と言われていたので、ある意味最もイメージに合う方にキャラクターをデザインしていただいき、そうした経緯から顔出ししたくない僕の顔に使っている訳です(笑)。




渋谷ハチ公前は日テレebooksで読める小説の他、現在携帯ダウンロードのアプリゲーム、ライブドアさんのブログテンプレートになっている他、12月から開設される僕プロデュースのサイト


『キャラプロ』


で待ち受け、デコメ、テンプレートを配信し、12月半ばよりデジタルコミック、来年2月にはGREEでアプリゲームもスタートします。


映像化も予定しておりますので、良かったら一度読んでみてくださいね。


ではまた。

 
  • コメント(全3件)
  • ツンデ蓮。だっつーの 
    11/25 21:31

    成る程




    チェックしてみます

  • ★彡村k@★彡 
    11/25 21:36

    へぇ(^^)
  • Shinchan 
    11/27 08:52

    仮面ティーチャーの続きはどうなってるのか藤沢先生に聞いていただきたい。
    あとジョーもどうなったか藤沢先生に聞いていただきたい。
    あとあれとあれと…あれと…途中で終わるなら終わるでキッチリ話を完結させて下さいとお伝え下さい。藤沢とおる先生の漫画は大好きなんで『全部』持ってますがまともに続くのほとんどないですよね?
    せめてアリスみたいに描き足して上下巻で完結させるとか出来ません?とお伝え下さい
    以上、ファン代表の意見でした。
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