遡る因縁なのか

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福岡・北九州芸術劇場中ホールでのがむしゃらプロレス10周年記念イベントのがむしゃらプロレス10周年記念タッグマッチ、30分1本勝負、アントニオ小猪木&旭志織組対アステカ&がばいじぃちゃん組終盤。



試合の流れから小猪木対アステカ戦、旭志織対がばいじぃちゃんの図式が多くなっていた。不思議と自然にそうなってた。




写真はアステカ選手にナックルパートを打ち込む小猪木とそれを受けて立つアステカ選手。



かつての特撮番組で『プロレスの星アステカイザー』という番組があったが、アントニオ猪木さんも出演していた。



アステカ選手自身は“アステカイザー”を意識しているかはわからないが、37年前の特撮番組の中のセリフで「アステカイザーの正体はアントニオ猪木ではないか」とか、猪木さんのセリフでも「一度はアステカイザーと闘ってみたいねえ!」とあった。



時代を越えて小猪木対アステカ戦というのも、そういう見方をすれば、特撮番組からの因縁も見れる不思議な闘いでもある。そこを意識してる人は少ないだろう。



アステカさんは小猪木のナックルパートをどういう気持ちで受け止めてたのだろうか…。




他のレスラーとの対戦も小猪木はニセモノとは言え、猪木さんと対戦できなかった選手などは小猪木の猪木ムーブを喰らいながらも楽しんでる面を感じる時がある。




アステカさんもそんな一人な気がした…。