カッカしてはいけません!

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/カッカしてはいけません! 画像1
東京・新木場1st RINGで女子プロレスラーRayの10周年自主興行『Ray生誕10周年後楽園ホール大会への道〜Andalusite〜』でのタッグマッチ、アントニオ小猪木&ジャイアント小馬場組対女子プロレス若手コンビの中森華子&真琴組の試合!



小猪木と真琴初対決。



真琴の不思議ちゃんな空気がまた間合いが取りづらい印象を受けた。



これがWNC女子王者の真琴のペースなのだろうか…こうして相手にペースやリズムを掴ませない試合運びの持ち主である。




こういう時はあまりカッカしないことだ!



山本小鉄さんもよくテレビの解説では言っていた。

「あまりカッカしてはいけません!」とか「猪木選手、クリーンファイトからケンカ殺法で来たでしょ?これは相手選手があまりにも冷静だから怒らせようとしてるんです。相手をカッカさせることによって隙が出来るんです。」



でもこの試合の写真を見ると小猪木もカッカしてるのだろうか…。小猪木が真琴を挑発しているのがわかる。自分のペースで闘わないと…。



小馬場も独特の間合いがある選手だ。ということはこの試合の先発を務めた小馬場対真琴の間合いの対決もそういう部分を意識して見ていればまた作戦は違っていたかもしれない!



小猪木カッカするな!