小橋太っ太十番勝負

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/小橋太っ太十番勝負 画像1
西口プロレス’13年3月スペシャルゲストに徳光和夫さんをゲストに迎えての東京・新宿FACE大会!



5月に小橋建太選手が引退をするということで日テレG+は全面バックアップ。そこで同局の西口プロレスも小橋建太選手の引退興行を応援しようということで「日テレG+企画小橋建太引退直前企画小橋太っ太十番勝負」が企画された。



一夜で十番勝負をするという西口プロレスの小橋太っ太(写真)の試練の十番勝負だ



小橋太っ太もまだ西口のキャリアがまだ丸一年。そんな中でも昨年の一年目はハチミツ二郎とのタッグで西口タッグ王座を獲得し、西口最強タッグリーグ戦も優勝、更には三沢が光晴と西口ドアタッグ王座も獲得し、素晴らしい実績を残した。


そして今回の十番勝負の企画。小橋太っ太も新人ながらメインイベンターを務めるのも大した運の持ち主である!



そんな中、十番勝負の第一弾はいきなり長州小力だった。


小力にはいきなり秒殺されるも第二弾の三沢が光晴には勝ち、第三弾のアブドーラ・ザ・ブッチャンには敗れるも第四弾のザ・ツーク、第五弾のデブ・マスカラスに連勝。第六弾はユダン・ハンセンがブルーザー・デブロディを引き連れ、二人攻撃に寄り反則勝ち(?)の中、第七弾のデブロディ戦が急遽、ハンセン&デブロディ組対小橋太っ太&三沢が光晴組の対決となり勝利。


第八弾にはアントニオ小猪木が登場した。



さすがに新人の小橋太っ太の一夜の十番勝負はスタミナも無くなってきている。



そんな中、ゴングが鳴った!