細かいルールがあるようだ

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フランス・パリ・ラ・ルチャ・リブレでの着ぐるみデスマッチ。アントニオ小猪木対ジェレミー(フランス)の一戦!


フランス語が全くわからない小猪木は試合中にルールを理解していく。


ジェレミーが小猪木の顔面にパンチを繰り出せば注意をされていて、小猪木がジェレミーにミドルキックを出すと小猪木が注意された。


こんな着ぐるみを着ていてもキックは反則なんだなって思った。


レフェリーも普通、反則をしたなら「ノーノー!」って力強く言うもんだが、フランスのレフェリーって優しく抱擁しながら耳元でなだめるように囁いてくる。

きっと「まあまあ落ち着けよ。あまり熱くなっちゃダメだぞ。それは反則だぞ。アーハーン?」と言ってるのだろう。よく日本人がフランス語のマネをする「シャボショボーン」みたいな囁きというかな。大きな声を張り上げず、口元で小さく言う、そんな感じだ。分かるかな?


あと、他の試合を見ていると寝技は有効らしい。



それにしてもこの着ぐるみ闘い辛い。



小猪木は体が小さいから着ぐるみから手足があまり出ない(写真)。



じれったいから小猪木がロープワークをやったらヤンヤ観客が盛り上がってた!



でも何せ闘い辛い…。



熱くなるとまたレフェリーになだめるように止められるし…。



うーん、がんじがらめ!