手錠!乱入!結末は?

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/手錠!乱入!結末は? 画像1
フランス・パリ・バー・ラ・ルチャ・リブレのメインイベントタイトルマッチ、王座決定戦。反則自由のハードコアマッチ。



この試合は手錠が出てきたり、場外戦があったり、乱入者が現れたりと一試合だけで盛り沢山の展開になっていたが、フィニッシュはなんと唐突に訪れた。



手錠を最初に掛けられた選手(写真右)が逆襲に出る。


手錠を奪って相手の腕とロープに掛け、更に脱出が出来ないようにイスも首や手錠に括り付け、完全に体を封じた!



写真右の有利な選手はもう一つのイスを高々と持ってリングに叩き付けて「これで殴ってやる!」と威嚇する。



絶体絶命のこの展開にどう転がっていくのか期待していたが、なんと写真左の選手がこのがんじがらめの恐怖感にギブアップ宣言!



ここで終了のゴングが鳴った!




なんとこの大会のメインのしかもタイトルマッチが必殺技で勝敗が着くのではなく、イスの威嚇でギブアップ勝ちというお粗末な結末となった。



でもそこが笑える!めっちゃ笑える!



フランス版の西口プロレスだ!



小猪木はおなかを抱えて拍手を送った。



最高だね!