バー・ルチャリブレの中へ

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フランス・パリ・バー・ラ・ルチャ・リブレ。



フランスのプロレスのマーケットは聞いたことはなかったが、ヨーロッパだとイギリス、イタリア、ドイツでは興行があったり聞いたことがある。オランダやらは総合格闘技やキックの方が有名だ。フランスではジェロム・レ・バンナが有名だ。ここのバー・ラ・ルチャ・リブレの試合を観てみるとそれ程、大きな体の選手ではなかった。



ルチャリブレとはスペイン語で「自由の闘い」という意味でいわゆる“プロレス”のことなんだけど、基本的にメキシコのルチャリブレは空中殺法を得意としたレスラーが多い。


そしてルチャはアメリカや日本よりも階級が細かく、小さな選手も多いのだが、試合を観ていると基本的なルチャムーブはしていなかった。



ここのバー・ラ・ルチャ・リブレの試合でマスクマンもいるのだが(写真)、どちらかというとアメリカや日本のスタイルの闘い方でメキシコのスタイルではなかった。



客は完全にスタンディングで酒を片手に観戦している。


かなり盛り上がっている!



大きな選手は次の試合から出てくるのかな?



小猪木は背が低いからフランスに来て大きなフランス人の観客の背中だけ観ても仕方ないからもっと前に行ってリングサイドから試合を観てみようと思う。