小猪木対猪馬結末は!?

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西口プロレス2012年10月東京・新宿FACE大会のメインイベント。

アントニオ小猪木(写真上)対クラッシャー猪馬(写真下)のシングルマッチ終盤。



クラッシャー猪馬の猪木殺法プラストリッキーな技に翻弄されながらも、猪木の動きなら負けない小猪木。



猪木芸人の中でも動きは一番を誇るつもりだ!


そんな中、スピードを活かしてバックドロップ、ポップコーンのように弾けるドロップキック連打、更にはコーナーポストならの急降下膝爆弾(写真)などで攻守逆転する。



猪馬は焦って猪木ムーブのみでなく、ジャイアント馬場の必殺技16文キックまで繰り出した!


猪木と馬場の文字を取って猪馬!恐るべきた!



しかし、そのチャンスに猪馬はアントニオ猪木必殺の延髄斬りを狙ってきた!



小猪木は空かさず交わし、逆に延髄斬りを狙った!



猪馬の避けるのも読み、一度高々くジャンプして、一人時間差式延髄斬りでしゃがみ込んだ猪馬に低空延髄斬り!



見事決まり、小猪木が勝利した!



ただ勝つには勝ったが、これはメインイベント。観客が満足しなければ勝利とは言えないが、観客の反応は…。