吉田実代にアリキック!

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格闘技イベント粋喧、東京・新木場1st RING大会に出場し、女子キックボクサーの吉田実代(ブルードッグジム所属)と異種格闘技ルールで対戦した。



第1R開始直後は手の内を探る展開。



小猪木は猪木アリ状態で誘ってみる。



このとき感じたのは、猪木アリ状態の間合いに迷うことなく吉田実代は蹴りをブチ込んできた。


アントニオ猪木対モハメッド・アリの世紀の一戦を知らない世代の間合いで、どちらかというと現代の総合格闘技の間合いで実代は戸惑うことなくキックを入れてきた。



韓国人女子キックボクサーのハム・ソヒ戦でもそうだったから小猪木も戸惑うことはなかったが、冷静に足の裏で実代のキックを捌いた。


更に小猪木は隙をみて下からのローキックでなく、顔を狙いにいってみたりもした(写真)。




この後、実代は小猪木を立たせて仕切り直した。



小猪木40代前半、吉田実代20代前半の新旧格闘技に対する意識の違いのある対決もあり、こういう部分の意識対決も面白い。




試合はまだ序盤…。まだまだ続く…。