前世や守護霊など

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スピリチュアルカウンセラーのレイアさんから小猪木に素晴らしい誕生日プレゼントを貰った。そして少しスピルチュアルカウンセリングをしてもらった。



小猪木の前世はフランスやイタリア、ブラジルにいたらしい。



その中で中世の戦(いくさ)に巻き込まれる農民だったり、人間や動物と闘う剣闘士(グラディエーター)だったりと、色んなのを挙げられたのだけど、それぞれが命を奪い合う程の戦に「愛」や「情」が強くなり、人に夢や喜びなどを伝えて行きたいという思いが強くなったようだ。


それが今現在のお笑いプロレスというエンターテイメントの世界が前世の方々の思いも背負っての自分に合った仕事と言われた。



守護霊では小猪木にはおばあちゃんがついているともいう。

そういえば母型の祖母は若い頃、芸能からのスカウトをされたのだが、あの頃はまだ色んな世間体の常識が今と異なり、色々あって夢を諦めてしまう。そして祖母が30代半ばから後半の年齢の頃に病死で亡くなっているということを母から聞いたことがある。


小猪木は母型の祖母を写真でしか見たことがない。



その祖母の出来なかった芸能の夢を小猪木が現在、引き寄せられてる因縁を祖母は見守っているというのを感じた。



このようなカウンセリングをしてもらって、誰もがなのか、それとも偶然なのか、あてはまるものというものがあるだろうが、でもそれが力になったり、勇気になったりする。


そうでもない時は考え方をほんの少しだけ違う角度で変えてみたりすれば、素直になれたり、力が導いたりするもんだ。



この思いを秘めてもう一度、自分を再確認することも大事だと感じた。



この話を聞いていて、会ったことのない母型の祖母をここまで意識してみたのは初めてかもしれない。



自分自身の再確認が無の意識となり、それが集中力を養ったり、瞑想できたりと貴重な時間ができる。



時間の経過が早い現代社会において、最も大事なことかもしれない。