打撃対組み技系の原点対決

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/打撃対組み技系の原点対決 画像1
初代タイガーマスク率いるリアルジャパンプロレス東京・後楽園ホール大会で、スーパー・タイガー対アレクサンダー大塚戦の後も好カードが並んだ。打撃系の得意の選手の長井満也選手(写真右)と組み技が得意の石川雄規選手(写真左)の一戦だ!


長井選手は前田日明率いるリングスで活躍の頃、石川選手は藤原組で活躍するライバル団体同士の一戦でもある。



どちらもベテランで悲壮感が美しく漂う両雄の対決も注目した。



悲壮感とは美しくものがある。その苦労した人にしか出ない。小猪木もそうなるのはまだまだだ。




見応えある攻防はどちらに軍配が上がってもおかしくない試合だったが、紙一重で長井選手のフォールで勝利!


長井選手らしいレジェンド王座防衛を果たした。小猪木的には石川選手の王座戴冠も見たかったなあ。



この試合も打撃系と組み技系のわかりやすい試合でよかった!



長井さん、防衛おめでとう!