公園で何かを踏んだ違和感

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小雨の降る夜の小さな公園へなんとなく行ってみた。




足の裏で何かを踏んだ感触があった!



なんか落ちてる濡れ雑巾のような、ネズミの死体のような、はたまたビニール性の中に何か柔らかいものが入っているものを感じたような、なんか決して気持ちよいものではない感じだ。



何を踏んだのかよくみると掌くらいの大きなカエルだった。



踏み潰してなく歩いてる途中に足裏で転がしたような感じだったからカエルもひっくり返ってた。



“カエルがひっくりカエル”なんてダジャレはよいとして、この周りには小川もドブ川もないようにも見えるが、何故かここに大きなカエルがいた。



踏み潰さなくてよかった…。



公園の真ん中にいたら危なかろうにと棒で追っ払って草むらにまで送ってやった。



カエルもドン臭くて、あんなんじゃあ野良猫やカラスなどに狙われちまうんじゃないかと思うくらい鈍い。体も一回一回重そうにゆっくりジャンプしてる。



まあ草むらに無事に送れてよかった。そして送ってから思った。



ああ、カエルの写真を撮ればよかったなあ。



カエルくんバイバイ!