異例のエクストララウンド

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/異例のエクストララウンド 画像1
格闘技イベントGLADIATOR甲府・アイメッセ山梨大会で金網オクタゴンでの韓国人女子キックボクサーのハム・ソヒとの一戦は決着が着かず、異例のエクストラ延長ラウンドに突入した。



第3Rもハム・ソヒは肘やパウンドを有効に駆使してきた。打撃に慣れない小猪木もどうしよもないが、レフェリーは一向に試合を止めようとしない。


この試合に判定はないのかと考えた。判定なら恐らく負けてしまうが、KOは逃れるものの、でもやっぱり客が喜ぶような試合をということで、小猪木も精一杯反撃もした。



ハム・ソヒが寝技まで出してきた。ソヒも恐らく今回が相当追い込まれてるのを感じた。寝技でのギブアップはしたくない。



両者決定打のない試合はさすがにダレてきたのも感じたし、野次も飛び始めた。



レフェリーが試合をうまく裁ききれば、試合は面白くなるが、レフェリーも裁ききれてない様子だった。



試合は突然終わった。


第3なのか第4ラウンドなのか記憶が定かではないが、レフェリーストップのTKO負けとなった。




小猪木的には完敗はしてないつもりだ。今回は納得してない!また次回も同じルールでやりたい!



気合いの雄叫びのダァーッはしてリングをオクタゴンを降りた。