危険な試合へ

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格闘技イベントGLADIATOR甲府・アイメッセ山梨大会で金網オクタゴンでの韓国人女子キックボクサーのハム・ソヒとの第2R。



ハム・ソヒが小猪木の寝技攻撃に肘を使い脱出してきた!



小猪木は左太腿を痛めた。



レフェリーに肘攻撃は有効か抗議したらOKと言われ、ソヒは肘を有効に使うようになってきた!



スタンディングでの左ストレートパンチも貰い、一瞬意識が飛んだ!



稲妻のようなスピードだった。口内から流血した!



ソヒはマウントポジションから殴打に来て勝負に出た(写真)。だが、試合は終わらない。



大体の格闘技ルールは危険を伴うマウントからのパンチは完全KOしなくても試合は終了されることが多い。



このラウンドで勝負に出たソヒだったが、レフェリーは試合を止めずに第2Rが終了。何故か第2Rはタイムが2分を越えていた。



この後も異例のエクストラ延長ラウンドに突入した。