名古屋国際会議場へ

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/名古屋国際会議場へ 画像1
格闘技イベントのGLADIATORとデスマッチが売りの大日本プロレスの合同興行の愛知・名古屋国際会議場大会に参戦してきた!



名古屋国際会議場はかなり大きなハウスでプロレス興行でもビッグマッチが行われる会場だ。

確か恐らく6年前に小猪木もあるプロレス団体からオファーを貰い、スケジュールが合わずにキャンセルし、悔しい思いをした会場である。



その6年越しの思いが叶ったような気がしてテンションも高い。



今回の対戦は韓国の女子キックボクサーのハム・ソヒ。



今大会は金網オクタゴンリングとロープの四面リングと二つ並んでいる。



試合数日前のルール決めで、金網オクタゴンにするか、通常通りの四面リングにするか、あとラウンド制にするか普通の時間制限の1本勝負にするかの話し合いになったが、小猪木的にはどちらでもよい。



普通のプロレスを考えたらラウンド制よりも普通の1本勝負の方がやりやすいが、どちらでもOKだ!



結局、決まったのは今まで通りの四角いリングのラウンド制ルール。



キックボクシングルールと発表されていたらしいが、異種格闘技の方が面白いだろう。こっちはキックの経験がない。



さてこの後試合だ!



リングへと向かう。