コンテンポラリープロレス

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/コンテンポラリープロレス 画像1
アントニオ猪木率いるIGFプロレス『GEONOME21』大阪府立体育会館大会メイン。


ジェロム・レ・バンナ対藤田和之のIGFタイトルマッチ。


試合は4分、藤田のパイルドライバーで呆気なく終了。



王座移動したが、起承転結もなく『メイン良ければ全て良し』という言葉も虚しく、呆気なく終わった。



正直、IGFをずーっと応援してきているが、IGFは軸のないダンスだ。



コンテンポラリーダンスもメチャクチャな表現しつつも腹の軸や感情の表現がしっかりしている。



新チャンピオンの藤田和之選手も今やベテランの域。


今後のIGFの目指すコンテンポラリープロレスを伝えて欲しい。



IGFがコンテンポラリーのプロレスが表現できた時、一番のトップ団体になれると思うし、それを小猪木は信じている。