ラフファイトが裏目に

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アントニオ猪木率いるIGFプロレス『GEONOME21』大阪府立体育会館大会。



後半戦はまず鈴木秀樹対アレキサンダー・コズロフの一騎打ち。



日本人でも大型の鈴木秀樹だが、得意の組むレスリングでコズロフを追い詰めたい。


そしてコズロフなら秀樹のレスリングも引き出せるに違いない。



だが秀樹はゴング前のドロップキックで奇襲攻撃に出た。ここからラフ&パワー対決となってしまう。奇襲が完全に裏目に出た。


ラフ&パワーなら完全にコズロフペースだ!



結局、そこまま5分くらいで秀樹がグランドフェースロックで完敗を喫してしまった



今大会のIGF大阪大会のプロレス部門のヒートアップはまだまだのようだ。



また秀樹のレスリングとスープレックスがまた見たい!