豪快なKOが見れた!

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アントニオ猪木率いるIGFプロレス『GEONOME21』大阪府立体育会館大会。


第四試合のシュートボクシングも高い技術を駆使しての好試合が見られていたが、次の第五試合のプロレスも序盤は両者、いい試合だったのだが、突然の両者KOというお客さんにとっては消化不良の試合…。選手にとっては大変な試合だっただろうが、プロレスは観客を満足させなければならない。


そんな中の第六試合、K-1JAPAN王者の天田ヒロミ(写真左)対IGFのホープ角谷正義(写真中)の一戦が行われた。



いつもと違ってクールな面持ちでの入場した角谷は何だかまた一つ成長したようにも見えた。


相手はK-1の猛者だが、角谷には若さと勢いがある。


しかし、角谷は1R豪快なKO負けを喫してしまった。


キャリアとパンチ力の差が出た。


カウンターを全部狙われた。攻撃を放った後にパンチを貰い過ぎた。


しかし、他の試合が完全決着のない前半戦。負けたとはいえ、豪快なKOでお客さんは満足したに違いない。


角谷はまだ若い。天田選手の胸を借りられたのだから、大きな財産になるはずだ!



今回のIGF大阪大会は確実にキックボクシング系の大会というくらい、プロレスが負けている。


負けてしまったが、角谷はよかったと思う。



さて後半戦にプロレスの試合も期待しよう!