たった一人の優勝?

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乱打戦の夏の草野球。

小猪木は助っ人で参戦。試合は大体草野球だと7回までだが、この試合のルールは9回までという。



しかし、大乱打戦と暑さで試合は長引き、球場の時間が迫ってきて8回で終了ということになった。



我々は先攻。これで勝てばこのチームはペナントレースの優勝らしい。



しかし、この大事な優勝決定戦にこのチームは助っ人だらけ。小猪木含めた3人が数日前に呼ばれた助っ人で、あと緊急で早朝野球をやっていた方々をスカウトし、5人が参加してくれた。

これで助っ人が8人ということはこのチームの所属選手はたった1人しかいないということだ。



そんな所属外でしかも初めましての人間が集まるチームだったが、早朝スカウトメンバーの5人の助っ人の方々が上手!最終回は8点取られたものの勝つことが出来て優勝することができた。



いわゆるこのチームのたった一人の所属選手が優勝を味わうこととなった。




そんなことも露知らず、助っ人の大活躍での優勝。実感はないけど、おめでとう!



それにしても暑かった。



早朝からのメンバーは日が暮れるまでの野球には本当に小疲れさんでした!




写真のボードを見れば乱打戦の様子が解る。そしてこのバラバラのユニホーム。オールスターゲーム気分だ!




何はともあれ16対19の試合の乱打戦の優勝おめでとうと長い試合、本当に小疲れさんでした!


リーダー、エース、四番不在の面白いチームだった。