植松寿絵引退セレモニー

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プロレスリングWAVE『VIRGIN SHOCK〜catch the WAVE2012開幕戦〜』東京・後楽園ホール大会の植松寿絵引退試合が終了し、引退セレモニーに突入した。


色んな関係者から沢山の花束やプレゼントを貰ってから、いよいよ10カウントゴングが鳴らされる。


これで植松選手も引退となる。


よくある引退セレモニーでは思い出や切なさなど、込み上げる思いが溢れて涙の引退式となるものだが、植松選手の引き際も明るいもんだった。


植松選手のムードなのか、GAMI選手の持ってるムードなのか、恐らくみんなのムードだとも思うのだか、笑いが終始あった!


こんな明るい引退セレモニーも逆によかったのではないだろうか。


10カウントゴングに至ってはピンスポットを浴びてる植松選手に、女子プロレスラーの仲間たちから一つずつゴングを鳴らして貰う演出は感動的になるはずだったが、GAMI選手、アジャ・コング選手らがカウント音をズラしたり、音の鳴りづらい部分を叩いたり、強烈な大きな音だったりと爆笑10カウントゴングとなってしまった。


こんな芸人並みの引退セレモニーも我々にとっては勉強になったなあ…。


昔、西口プロレスの一員が引退セレモニーを行った際、10カウントの余韻を与えることなく、10カウントを数秒で終わらせてしまう秒殺10カウントゴングの時も笑ったことを思い出した…。



まあ植松寿絵引退セレモニーも明るく楽しい引退式となって幕を閉じた。


植松選手のプロレス人生は明るく楽しいプロレスだったに違いない。それを物語るセレモニーだった。


植松選手、小疲れさまでした!