検査へ

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/検査へ 画像1
東京・国立国際医療研究センターに行った。

昨年末に言われた喉のポリープの手術を命じられ、その準備で体の検査をしに、今回は病院に足を運んだ…。

検査はまずは放射線診療、いわゆるレントゲン。

次に心電図検査、これは心臓と脈を計る検査。この二つは難なく終わった…。


次に呼吸機能検査。こちらは呼吸と肺活量の検査なのだが、息を思いっきり吐く時に担当の年配女性の指示で思いっきり息を吐くんだけど、その女性の指示するタイミングがよく解らずというか、小猪木がタイミングを合わせられず、何度も何度もやり直し、あまりの合わなさに最終的に何人掛かりになったかな〜。5人くらい医師が出てきて、その呼吸機能検査は終わった。

あの最初の年配女性と小猪木の相性というか、タイミングというか、呼吸の合わなさには笑った…。

あっ、呼吸機能検査の意味は、あの女性との呼吸が合うか合わないかの検査だったのかもしれないなあ。笑える!


次に採血検査。こちらは試験管8本の血を採血。

耳たぶの血も採血。

8回以上も痛い思いをするのも嫌だけど、こちらの採血する女性看護師は明るいのなんの!軽快なトーク中にあっと言う間にクリアーした。


次に尿検査。こちらは普通に手に掛けてしまうこともなく、転んでこぼしたり、人に掛けてしまったりすることなく終了…。

ザ・ドリフターズの加藤茶さんと志村けんさんのボケ患者とボケ医者の老人コントを思い出して一人でニタニタしてしまった…。


多数の検査を終えて、最後の結果発表を待つことに…。


長く待っていること1時間ちょっと…。ある美人女性看護師が来て、小猪木の横にピタッと座り、「今日は結果が出なそうなので、また後日に何かあったら連絡しますね…ウフッ…。」と優しく話してくれて、この日の検査を終了した。


なんだか不思議で楽しい検査だった。


検査の結果、異常が無かったら3月の1,2,3日に入院が決定する。


これまた寄りによって1,2,3日の日が手術だなんて、「ダァーッ!」て言いたくなる日程じゃねーか!バカヤロー!


最後まで楽しい検査であった…。


明るく楽しい病院…病院も機械のみならず、触れ合いも進化しているのかね…。


ああ、楽しかった!