ダンスと猪木モノマネ

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昔、所属していた劇団のダンスクラブのチームと20年振りの再会は、それはそれは懐かしく感動的であった!


あの頃はあの頃でいっぱい練習に明け暮れ、悩んだり、語り合ったりしたもんだ。


約20年前、喜劇役者を目指し、その後芸人の世界に飛び込み、躍動したり、悩んだり、仲間とぶつかり合ったり、励まし合ったりもした。


芝居を始めた10年後には、西口プロレスに誘われ、アントニオ猪木のモノマネをやり始める。

全く、モノマネ芸人になるとは予想もしていなかった…。


20年前はよくわからずにジャズダンスをしていたが、まさか猪木モノマネで、習っていたジャズダンスが活かされるとは思わなかった。



猪木さんのモノマネこそダンスだった!



体のキレの発揮しどころや美しく魅せたりするムーブを始め、アラセゴン(両手を横に広げるポーズ)、コントラクション(おなかを引き上げて絞める)などのボディバランスが大きく役立っている!



そう思うとあの頃のジャズダンスが無駄にはなってないという自負を持てる…。


なんだか先生方に会いたくなった!


感慨深い気持ちが沸いてきた。


ダンスをやっててよかった…そう思えた。



小猪木の原点だ!



この日はみんなに会えて感謝だ!


ありがとう!