藤原祭プロレスの結末

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キックボクシング興行『2011藤原祭〜冬の陳〜』東京・後楽園ホール大会。6人タッグマッチ、藤原敏男&初代タイガーマスク&アントニオ小猪木組対藤原喜明&男盛&元気MAN組の試合の決着は藤原先生が全員にやられて、和田良覚れも暴走する藤原敏男先生を押さえ付けるかのように乗っかり、ギブアップをした。


判定の決着はタイガー選手(写真左)と男盛(写真右)が最後に技を掛けてギブアップを奪ったのは和田レフェリー(写真中)と勝利を称えて試合は終了した。


しかし、レフェリーの勝利も不透明なフィニッシュだから、この試合は無効試合といったところか…。



藤原先生も肋骨を痛めたようだ…。



最後、全員にやられた時か、はたまた無謀な場外ダイブか…。



それでも先生は酒を呑み続けていた…。



未だに不死身な藤原先生だ!