第二回掣圏メイン

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/第二回掣圏メイン 画像1
東京・後楽園ホールでの『武道掣圏』第二回武術大会のメインは桜木裕司(写真左)対色増幸作(写真右)の一騎打ち。


桜木選手は二大会連続でのメインだ。



対する色増選手はIRO関というリングネームでも活躍しており、格闘技、プロレスと巨体を活かしたファイトで暴れている。



そしてこのIRO関は何を隠そう、小猪木が男子のプロレスラーで初めて対戦した選手でもある(小猪木の初めて闘ったプロレスラーは風香、パートナーは桜花由美(04年12月)。男子で闘ったのは05年1月、伊藤博之&IRO関組だった)。


今思うとIRO関から男子プロレスラーとの対決が始まって、後に天龍源一郎さんや藤原喜明組長などと対戦している。


今回、掣圏メインに立った色増選手をも特別な思いで応援した。


しかし、桜木選手の実力、実績は素晴らしく、色増選手は敗退してしまったが、掣圏の精神は勝ち負けではなく、武術の精神を学ぶところ。正々堂々と闘えればよい。


素晴らしい試合だった。



色増選手、ありがとう!