バンナ対ジョシュ

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/バンナ対ジョシュ 画像1
東京・両国国技館でアントニオ猪木のIGFプロレス『INOKI-BOM-BA-YA2011』のメインイベントはIGF選手権試合。王者ジェロム・レ・バンナ対挑戦者ジョシュ・バーネット。


IGFトーナメントでの決勝に勝ち上がってきた二人が闘うはずだったが、ジョシュが契約上の問題で来日できず、バンナが不戦勝で王者となった


決勝戦を期待していたファンをガッカリさせたが、バンナが好ファイトがファンの心を掴み、今やIGFの王者であり、エースだ。



ジョシュが改めて来日し、空白となってた決勝戦を挑戦者という立場を変えて再戦をした。



ルールは総合格闘技ルールではなく異種格闘技ルール。



かつては総合格闘技の王者だったジョシュだが、寝技でロープブレイクで逃げられる


ジョシュが試合を進めていたが、カウンターパンチは一気に立場を変える。


終盤のラッシュで逆転し、バンナが王座防衛を果たし、因縁に決着をつけた。



今のIGFはピーター・アーツ、ジェロム・レ・バンナの元K−1ファイターに支えられていると言っても過言ではない。



観客も盛り上がっていた。