因縁ライバル永遠となるか

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東京・両国国技館でアントニオ猪木のIGFプロレス『INOKI-BOM-BA-YA2011』のセミファイナル。


鈴川真一対鈴木秀樹。


相撲の若麒麟として有名な鈴川と生え抜きの秀樹。


対照的な二人の激突は喧嘩試合のノーコンテストが前回の試合。



今回、セミファイナルで二人が激突した。



喧嘩のムードはあるものの鈴川は練習の成果を少し見せたり、感情を以前より抑えてたりしている様子。


秀樹は技術面で対戦したがるところは前回と変わらない。


そういう気持ちや練習の成果をリングで伝えているのだが、両国の大きなハウスやセミファイナルという条件、キャリアが満たされてないせいなのか、観客の野次が増えてきた。


セミファイナルではなかったら同じ試合をやっても、野次は飛ばなかったかもしれないが試合は生もの。どうなるかは解らない。


試合は腕を決めて秀樹がレフェリーストップ勝ちとなるも、鈴川は「ギブアップしてねえ」とまたも因縁勃発!



勝ち負けではなく、二人の因縁はまだ先、10年、15年と続くだろう。



小猪木的には長い目で見て、よしだと思う。