第2回GO-1トーナメント決勝

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東京・阿佐ヶ谷ロフトAで行われた西口ドア。


西口ドアタッグトーナメント開催中にも関わらず、川本CEO(写真中)はシングルのトーナメント『第2回GO-1トーナメント』も開催。西口ドアにも起爆剤を投下した


選手の戸惑いが異様な空気を作り、会場の観客がそれを察して異様な空気を感じ、期待を膨らませる。


しかもメインエベントにはタッグトーナメント公式戦ではなく、GO-1トーナメント決勝戦を持ってきたのだ。



GO-1ルールとは通常のお笑いプロレスルールの内容をフリーファイトとし、計算された見せ場など排除し、自分たちで試合のペースを掴み、勝ちにいくというルールだ。


そして、ただ試合に勝ってもドローでも、ジャッジの判定で面白くなかったら敗退というルールだ。


勝って面白い試合をしなければならない。



日頃から小猪木もフリーファイトもできなければならないのではないか…と常々思っているから、このルールには非常に興味があった…。



ただ、いい試合をやれば大スイングだが、失敗すれば凡戦となり、そのリスクは大きい。



決勝は前回覇者のシュウソウらんど(写真右)と久々の西口ドアマット参戦のチャンス大城(写真左)だ。


トーナメント1回戦も好評な試合だったせいか、何を仕出かすか解らない空気の決勝戦に観客席から期待が膨らむ。



決勝のゴングが鳴った!