ダメな回転足折り固め

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/ダメな回転足折り固め 画像1
東京・新宿FACE西口プロレス8月大会でのセミファイナル、アントニオ小猪木&世界のうめざわ組対見た目が邦彦&よしえつねお組のタッグマッチでの序盤の攻防で、小猪木が回転足折り固めをやる場面があった(写真)。




この技はよく使うのだが、写真を見て形がよくなかった…。


ブリッジはよいもののクラッチする時の見た目が邦彦(写真下)の背中全体がマットに付いてしまっている。


要は丸め込みは腰を浮かせ、肩のみから丸め込み(クラッチ)しなければ、フォールは奪い辛い…。


相手の首肩からクラッチすれば肩を上げ辛いし、写真のように相手の腰からマットに付けられると肩を上げ安くなる。



見た目がなりの防御の計算かは解らないが、以前、この技でのクラッチの瞬間に見た目がには足のフックを外され、ブリッジが失敗し、頚椎を痛めた…。



また高い意識を持って反省しなければならない。



一技入魂!



技もキレイに決めなければいけないと反省の一枚であった。



試合はまだ続く…。