IGF両国大会直前

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東京・両国国技館にて、『INOKI GENOME〜Super Stars Festival2011〜』が行われた


この日は新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアの三団体オールスター戦が行われると発表した数日後にアントニオ猪木率いるIGFが立ち上がり、同日興行をぶつけてきた。


いわゆる興行戦争である。


小猪木はIGFの大会に足を運んだ。



この両国国技館開始直前、この雰囲気を味わう…イヤ、感じてみようとした…。



かつて、昔のプロレス会場は、ただならぬ緊張感があった…。



子供でも感じる緊張感…。子供だけではない…大人も感じていたし、マスコミ、関係者も感じていたに違いない…。




“何かが起きる予感”を物凄く感じてならなかった…。



“怖さのドキドキ”と“期待のワクワク”。



こんなことを全身で感じ、会場に足を運べたことの嬉しさとときめきが忘れられない…それを思い出された…。



このIGF両国国技館大会で、この会場入りから期待した。期待してみた。信じてみた。そして「あの緊張感を取り戻せ!」と心底から煮え繰り返るほど願う小猪木であった。



頑張れ!選手たち!



バカヤロー!



やっちまえ!



ボンバイエ!