掣圏道のリングガール

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/掣圏道のリングガール 画像1
東京・後楽園ホールでの格闘技『掣圏真陰流』(せいけんしんかげりゅう)を観に行った。


この掣圏真陰流とは、武士の精神を持って、清く闘うという武術であり、会場は厳かな空気がリ立ち込める。


小猪木も日本人として無になるということは嫌いではなく好きなくらいだ。


このような武術にもリングガールのコたちがいて、和にあわせて着物を着ていた。


着物もいいなあ…心が美しい。


着物は露出をしない分、女性の品格が問われる。まして男の闘いが強く勇ましい姿を見せるとは対象的に女性は女性らしさを魅せる場でもあるのに、最近の格闘技のリングガールは姿勢よく歩けないわ、足を閉じれないわ、フニャフニャな立ち姿で元気もないわで本当バカヤローだ!


このようなステージで男も女も磨かれるとよいのに…。



大人になるのにもう一度、男らしさ女らしさを再確認しないとだな!スキルを上げなければならない。



この日の着物のコたちは、普段から着物を着ているのかな?とても品があったど!