ハム・ソヒ戦熊本決戦ゴング

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格闘技イベントGLADIATOR熊本市情報流通会館大会のセミファイナル、アントニオ小猪木対韓国女子キックボクサーのハム・ソヒの2回目の異種格闘技戦のゴングが鳴った。


昨年10月の対戦では納得の試合が出来たが、今回は2回目の対戦ということで、何かの落とし穴に落ちないように緊張感を持って闘った。



「時に西口プロレスは緊張感がない時がある…」とあるプロモーターに言われた。時には空回りすることもあるが、たまたまそういう試合を見られていたかもしれない。でもプロモーターは「お笑いプロレスでも緊張感を出せる試合をやれるのは小猪木だけだからお前に期待するんだ。今日いい試合頼むぞ!」と言われた…。


有り難いダメ出しだ…。


小猪木的にも西口プロレス10年目…。


馴れ合いになるか、いいベテランになれるかの節目だ。



今回の熊本、福岡大会は西口プロレス独特の実況と解説がいない。


となると相手(まして外国人女子)は勿論、己と観客との闘いとなる。



ダンスで培ったボディバランスと心の空間センスで観客とも闘う。



今回有り難かったのは、ミノワマン、我龍真吾両選手と同じ控室だったから、いい緊張感が持てている。



オシャ、いい試合をするど!



いざゴング!



ダァーッ!