キックのセコンド

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/キックのセコンド 画像1
自分の試合を終えた後、我龍真吾選手のキックボクシングの試合のセコンドに就いた


我龍選手は「体一つで試合はいつでも出来るということを証明したい」と、セコンドを付けずに試合に挑んだ。


だから小猪木が緊急でセコンドに就いた。



しかも前の日には犬に右拳を噛まれて、キックボクシングどころではないのに「気合いがあれば痛くない」とプロ根性を見せ付ける。



試合はタイのムエタイ選手と物凄い度突き合いを展開していた。



彼は本人曰く「どうしよもない不良だった…」と言うが、ここまでの根性なら、かつて迷惑を掛けた親も先生方も警察官も今となっては誇らしいのではないだろうか。


根性がプロ級というのも充分な長所だと、体を張って教えてくれている選手だと思う



本当に熱い男だ!