災害を思い改めて

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/災害を思い改めて 画像1
岩手・大船渡市内は車がゴロゴロとひっくり返ってたり、船が陸にあり、そして海に家の屋根があり(写真)、それだけの災害をもたらせた。



大船渡市役所で貰った3月11日の災害状況の資料を見ると…

地震発生時間 14:46
大津波警報  14:49
避難指示   14:49
津波到着   14:54


地震が発生してから3分後に警報と避難指示が出て、その5分後には第一波の津波が到着している。


この僅かな時間で決意と判断を下し、高台に逃げるというのも困難なことだ。

場合によっては不可能に近いことだろう。



自然の力は本当に恐ろしい…。



街では崩壊された家で泣いている家族の方々もいたし、何かを探している方々、終わりの見えない片付けをしている方々なども目撃された…。


改めて、この震災の酷さ露呈されたのを記録や風景を見て思い改めさせられる。



それでも被災地の方々は立ち上がろうと必死だ。



大きな事は出来ないが、小さなことでもよいから役に立てることが出来たら、この日本復興に貢献できるのではないだろうか。




被災者の方々に対し「頑張って下さい!」でなく、「共に頑張りましょう!」という思いにもなった!


出来る範囲で復興に協力したいと思う。