避難所の状況

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/避難所の状況 画像1
岩手県大船渡市に炊き出しのボランティアでやってきて、施設の方々と軽く挨拶を済ませた。


蛸ノ浦の避難所は当然、ガス、水は通っていない。


給水車から水を貰い、大きなポリバケツ5コに一杯一杯に水を溜める。


水を使う時は桶で救う。


無駄に使えない。痛感する。



火に関してはドラム缶で焚火を起こし、やかんを置いてお湯にしたりする。



子供の頃を思い出す…。



時が経つに連れて、施設の方々とのコミュニケーションも増えてきた。並びにボランティア仲間の連係も増す。



小猪木の元気なリアクションにみんなが笑ってくれたり…楽しくなってきた。



そして写真は仮設トイレ。


板のみで作られてる。便座などはない。


勿論、水も出ないから一回一回の洗浄もされない。


昔ながらの田舎のトイレだ。



このような体験は若者にはよい体験になるのではないだろうか…。



だが、施設には高齢者の方も多い。


高齢者は経験があっても、大変なお年頃だよね…。



そうこうしているうちに人が集まってきた!


とりあえず、炊き出し料理を頑張って作らなくちゃ!